郵便局はブラックすぎて辞めたい!パワハラやノルマ、人手不足が主な原因!?

夜遅くまで働いているみなさま今日もお疲れ様です!

 

郵便局はもともと公務員だったって事もあって、
結構世間ではホワイトな会社のイメージを持たれている方も
中には多くいる思いますが、

 

現実には自分の会社(郵便局)がブラック企業だと自覚して
働いている社員も本当に多くいます。

 

それもあってか、ブラック企業大賞にも数年前にノミネートされています。

 

郵便局と聞いたら誰もが『年賀状』をイメージされると思いますが、
手紙やゆうパックの配達、ゆうちょなんかでもお世話になっている人は
多いと思います。

 

近年では郵便局だけではないですが、
Amazonの配達(他社でも取り扱い中)もしていますね。
日中、仕事で不在の時には不在票が投かんされていて
連絡をすれば指定の時間に配達してくれます。

 

そんなサービスをしてくれる郵便局ですが
実際働いている現場の声を聞くと、

 

過酷な労働環境で働いている社員も中には
大勢いると聞きます。

 

そんなブラック企業と呼ばれる郵便局について
今日はお話していきます。

 

 

ブラック企業大賞にノミネートされた日本郵便

 

そもそもブラック企業大賞って何!?って
思う方もたくさんいるかと思いますが、
まずはその説明から

 

 

ブラック企業大賞

ブラック企業大賞とは、日本において、従業員に対して過労やサービス残業を強いたり、パワーハラスメントや偽装請負や派遣差別を行ったりなどが、問題視されている企業(ブラック企業)の頂点を決めるという企画であり2012年(平成24年)に始まった。

運営主体は「ブラック企業大賞企画委員会」であり、作家や弁護士や大学教授などで構成されている。現状では、際立ったブラック企業が取り上げられることはあっても、企業全体現場全体の向上にはなかなか結びついていないことから、ブラック企業が生み出される「背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくること」を目的として挙げている。 なお2012年の開始以来授賞式に出席した企業はゼロである。

出典元: ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

ワタミ東京電力ヤマダ電機セブンイレブン
みなさんよく聞く会社の名前かと思います。

 

そして日本郵便は2016年にブラック企業大賞にて
特別賞ウェブ投票賞ダブル受賞しています。

 

ウェブ投票の数はなんと6000票近い投票数があって、
その年の大賞の株式会社電通の2500票を大きく上回っています。

 

一歩間違えば、日本郵便が大賞に
なっていたかもしれませんね・・・

 

日本にはたくさんブラック企業と言われる会社が存在しますが、
日本郵便においてはやはり、人手不足ノルマ
またはパワハラがあるためブラック企業と言われているみたいです。

 

誰もが安心して働ける環境をつくることを望んで
ブラック企業大賞は行っている為、
一つでも多くの会社が改善していってほしいと思います。

 

社員全員の不平不満を聞く事は出来ないかもしれませんが、
安心して働ける環境というのは努力すればきっと
築き上げれるものと僕は思います。

 

さらにはブラック企業に入ったために
自殺や過労死をする人も世の中にはいるため
日本郵便にはしっかりとした対策を
僕は行ってほしいと願います

 

 

日本郵便がブラック企業と言われてしまう理由について

 

最近ではインターネット上で郵便局はブラック企業だから辞めたい
なんて書き込みもよく目にしますが、
ブラック企業と言われてしまう理由についてここではお話していきます。

 

理由その① ブラック企業でよく聞くパワハラ行為

ブラック企業大賞の記事によると、

貴社は2011年12月心疾患で亡くなった男性従業員に対し、生前パワハラを行い、鬱病を悪化させた。また近年、貴社が運営する郵便局で従業員の自殺が相次ぎ、いずれも遺族はパワハラが原因と指摘している。貴社で起きる事件で、これほど「パワハラ」という言葉が聞かれるのは、異常な事態といえる。

そもそも貴社は、年賀状などの販売で一人数千枚、一万枚など理不尽なノルマを課し、その結果従業員が高額の自腹購入を強いられていると度々報じられている。貴社は「強制ではない」などと否定するが、多くの不満の声が上がっていることは事実である。

引用元:ブラック企業大賞

 

上司か同僚との間でパワハラが起きてしまった可能性があるため遺族は、
亡くなった原因を『パワハラ』と指摘いているのでしょう。

 

実際のところ、パワハラをした人が
パワハラだと思っていなくても

 

受けた人がパワハラと感じれば、それはパワハラです。

 

もっと言えば、鬱病を悪化させたと書いてありますが、
日常的にパワハラを行われていた可能性も高いですし

 

まわりの人間も助けてあげられなかったのかな?
と疑問も浮かんできます

 

被害者を助けようとして今度は自分が
被害にあう事もあるのでとても難しい問題ですね・・・

 

 

 

理由その➁ 年賀状の販売ノルマがキツイ

 

昔は友達や知り合いから年始になったらよく年賀状が届き、
裏を見ては顔がほっこりしちゃうなんて経験
みなさんもあったんじゃないでしょうか?

 

学生時代の友人から「結婚しましたっ!」といった報告が
裏に書いてあれば、

 

誰だって『おめでとう!』って返し年賀を送りたくなりますよね。

 

そんな日本郵便の稼ぎの柱ともいえる年賀状・・・
しかし、それが現場で働く社員の負担となってしまっているのです。

 

ノルマとしては一万枚を超える販売実績が必要で
売ってくることができなければ、

 

役職者の机の前に立たされ
罵声を浴びせられるなんてのはよくある事です。

 

また、ノルマを達成するためには自爆営業を進めてくる上司
中にはいるようです。

 

ノルマが達成できていない上司が自爆営業をした場合は、
部下にも同じ事を強要しかねませんからね。

 

正直、人には向き不向きがあるので
得意な人間とそうでない人間は必ずいます。

 

努力でどうにかなる数ならまだしも一万枚以上ってのは
正直無理がありますよね・・・

 

ましてや今の若い子は一通も年賀状を出さない子が多いですから
今の時代、LINETwitter(SNS)が当たり前の時代に
このノルマは年々厳しくなっていくのは間違いありません

 

年賀状を販売した分だけの報酬があれば、
率先して頑張る人も多いでしょうけど

 

日本郵便にはそれが無い為、
販売意欲も失われていきますね。

 

またノルマが未達成で終わると査定や昇進に
影響がでてしまうのも悪い所で若い社員なんかが
将来に希望の光が見えなくて会社を去ってしまう事も
少なからずあるはずです。

 

元公務員ということもあって昔気質な人間も多く
上司の意見は絶対的で若い社員が意見を出し合える環境ってのが
ほとんどないのが、会社をどんどん悪くしてしまう原因でしょうね。

 

 

 

理由その➂ 配達料が増えたのに人手が足りない

 

年賀状の配達で忙しくなる年末年始は高校生をたくさん雇ったりして
人員の確保はしたりできますが、
最近では年末年始以外の配達もかなり多くなってきています。

 

その問題としてAmazonやメルカリなんかが
特に配達の中心となってきているからです。

 

Amazonではスマホをポチポチっと押すだけでパンやご飯、
ビールなんかも注文できてすぐに配達してくれます。

 

漫画やテレビゲームも発売日には届きますし
アイドルのCDなんかもお店では完売してるけど、
Amazonでまだ売っていたからラッキーなんて事も。

 

また、iPhoneの充電に必要なライトニングケーブルも
簡単に注文できてとても便利です。

 

メルカリにおいても色々なものが売られていて
欲しかった商品が販売者との交渉しだいでは安く手に入る為、
若者だけじゃない層にもとても人気があります。

 

例えば、子供服なんかの売り買いも盛んで
子供の体が大きくなったらメルカリで売って
サイズが合う服をメルカリで今度は買うなんて事は
今の時代のお母さんは当たり前のようにやっています。

 

結局、新品を買うより安く手に入るから便利なんですよね。
Amazonやメルカリが流行る理由がまさにそれ

 

こういったネット通販が今の郵便局の負担になっているのは
働く現場にいなくても想像は出来てしまいますよね。

 

人手不足により一人当たりの労働時間も増えて
毎日が残業になってしまうのは当たり前で、

 

それが嫌で辞める社員も多く負の連鎖が
止まらなくなってしまっているのが今の現状です

 

 

 

理由その➃ サービス残業の実態

 

ブラック企業でよく聞くのがサービス残業ですね。
全ての郵便局がサービス残業をしているわけではないでしょうけど、
ネット通販が当たり前になっている今の時代では
避けられない問題の一つ
です。

 

SNSの投稿でサービス残業の実態を暴露されている方もいたりして、
インターネット上では騒がれたりもしています。

 

お昼の休憩時間を削らなければ配達作業が終わらないなんて事も
日常茶飯事に起こったりしていてとてもつらい気持ちが伝わってきました。

 

また自分の業務量が多くて、定時に終わる事ができなくて
タイムカードは定時できったけどまだ仕事をしなければいけない
なんて声も多数ある事。

 

実際、僕も同じ経験をしているので凄く心に響く内容でしたね。

 

暴露されてた人の声を聞くと、会社を辞める気はなさそうだけど
今の現状を改善してほしいというような感じが受け取れました。

 

会社の環境は良くないけどきっと社内にいる人間関係は
良好なんだろうと思いますね。

 

それなら余計に職場環境を改善してほしいと僕も望んでしまいます。

 

 

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2020年6月26日
 

理由その⑤ 給料の少なさ

 

例えブラック企業と言われようが給料が高ければ、
仕事を続けるモチベーションの維持に繋がります。

 

しかし、郵便局の給料はそこまで高いとは言えません。

 

平均的な社員の給与はというと
300万から400万で管理職クラスであっても600万ほどです。

 

管理職クラスであっても全国的に有名な
大手の会社に比べると物足りなさがあります。

 

ましてや役職がなければ地方の中小企業クラスの給与と
さほど変わりがないのが難点です。

 

福利厚生はしっかりしていて
有給休暇もしっかりとれるのですが、
会社で仕事する人が減れば有給が
とれないなんてことも起きてきます。

 

病欠や事故などで人数が足りない場合などは特に
状況悪化していきます。

 

また人手不足が原因で休みのかりあげ
おこなわれているのが現実。

 

また非正規社員も多く在籍していて
月給自体は正規社員並みにもらえたりもするのですが、

 

ボーナスがまともに貰えるわけではないので
年収に換算すると250万ほどしかもらえない人もいます。

 

実家暮らしや共働きで生活している人はまだマシですが、
1人暮らしをしている方はかなりキツイ生活をしなければいけません。

 

非正規社員から正社員雇用といったシステムも郵便局には
ありますが、正社員雇用をしてもかなり安い給料から
始まってしまう為、

 

今後もこの職場で続けていく意思が無くなり
退職してしまう方も多くいるのです。

 

 

今後も仕事を続けようか悩んでいる場合

 

今の職場にいて本当に大丈夫なのかわからない・・・
そんな悩みを抱えている方は、

 

将来の自分をまずは、想像してみてください。

 

同僚や上司のような生活に憧れているなら
今の職場にいるべきだし

 

仕事内容に問題がある場合は、
移動願いを出す事も考えなくてはいけません。

 

ただ、働く部署が変わったとしても会社自体は
変わらないので前より環境が悪くなる事も
あるので心構えはしておいてくださいね

 

将来の自分が想像できなかったり
『将来こうなりたい!』とぼんやりとだけど浮かんではいる。
と言った方はコチラの記事も読んでみてください。

 

 

さいごに

 

日本郵便に関して言える事は、
インターネット上の掲示板やSNS上でも
労働環境の悪さが指摘されています。

 

これは宅配業界すべてで言える事で
今の時代の課題となっている事です。

 

業務量が増えてしまう事で
事故や病気に繋がるリスクも増えてしまう為、

 

労働環境の改善を早く見直し
ブラック企業と言われない職場づくりに
取り組んでいってほしいですね。

 

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2019年8月5日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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