仕事に行くのが怖いと感じる時・・・。その恐怖からくる悩みを解消する方法

あなたは仕事に行くのが怖くなった事ありますか?
 
 

僕はありますよ・・・。笑

 
 
あなたと一緒で何度も仕事に行くのが怖いと感じる日があった事か・・・。
 
 

“威圧的な態度をとる上司”

 
 
“ピリピリとしたあの職場の雰囲気”
 
 

“精神的に負担が大き過ぎるあの仕事”

 
 
「仕事に行くのが怖いなぁ」と思う時って、数えればキリがないくらい多いですよね。

 
 
ひどい時期には毎朝そんな悩みを抱えて出社しなければいけないなんて事も。
 
 

今回は、“仕事に行くのが怖い”と感じる理由と、その“怖い”を解消する方法について紹介していきます。
 
 
 

仕事に行くのが怖くなった理由ってなんだろう?

 

過酷なノルマを指示される

 

あなたは今自分では無理なノルマを与えられてはいませんか?
 
 

「絶対に達成できない・・・自力じゃ無理だろ・・・」
 
 

「親族や友人の力を借りても達成できないよ・・・」
 
 
 

こんなことってよくありますよね・・・。
 
 

僕も実際職場でノルマを与えられています。営業職ではないけれど、販売する商品は会社で持っているので、嫌々やらされています。
 
 

ひどい時には上司から、「ある程度給料もらっているんだから仕方がないと思って協力してくれ」って言われます。
 
 

どういう事かと言うと、未達成の社員には自腹でなんとか達成してくれと言う意味をこれは伝えています。
 
 

実際に自爆営業をする社員がいるからこんな事も言ってくるんですよね。
 
 

僕の仕事としては配達したりする仕事なので、お客さんと顔を合わす機会もあると言えばありますが、会社の商品をセールスしている時間は作業内容上あまりないんですよね・・・。
 
 

そんなセールスをしている時間を多く使っていると、自分のその日の仕事が終わらなくなっちゃいます。
 
 

ノルマを達成できないと上司も上から圧力がきて大変だろうけど、ノルマを達成する為の作業内容を改善してくれれば問題はないのかなと思いますが・・・。笑
 
 

営業専門の方の場合でも同じような事が言えますが、“ノルマを達成するために○○を改善する事が必要”と思いませんか?
 
 

意外とその事に力を入れていない会社って多いと思います。
 
 

「ノルマを達成するために“集客法”を改善する」だとか、
 
 
「ノルマを達成するために“セールスする方法”を改善する」など、
 
 
 
職場によってはいろいろと改善した方が良いと思う事は多々あるはずです。
 
 

店頭で販売する商品なんかだと、集客がかなり重要になってきますよね?
 
 

店に来客した1割のお客さんが商品を買ってくれるのであれば、人をたくさん呼ばなければ売れる数も変わってきますよね。
 
 

セールスする方法にしてもそうですが、毎回同じやり方でセールスしても成果は上りません。
 
 

それなら徹底的にできる人間を横に付けて、できない人間をプロに育て上げるとかすれば良いと思いませんか?
 
 

上の人間ができない人間をしっかりと教育できていないくせに彼らは、無理難題を僕らに押し付けてくるのです。
 
 

アマチュアがプロみたいな能力を持っていないのに、プロと同じ世界で戦えと言ってるのと同じですからね。
 
 

だんだんモチベーションも下がり、日に日に仕事に行く気力も失せてきますよね。
 
 
 

納期が間に合わない、納期を守れない・・・

 

まず初めに言いたい事は、納期を守れなかったからといって仕事ができないって事ではないのでそこは理解しておいてください。
 
 

あなたが決めた納期を自分で守れないなら話は別ですが、仕事が急に増え時間通りにうまくいかない事はよくある事です。
 
 

納期が守れなくなるって事は社員の配置にも問題があるだろうし、会社としての生産性にも問題がありますよね。

 
 

“労働生産性
労働力(単位時間当たりの労働投入)1単位に対してどれだけ価値を産めたかを指す。その際、生産量を物的な量で表す場合を特に「物的労働生産性」、金額(付加価値)で表す場合を「付加価値労働生産性」と言い、一般的な経済指標で単に「労働生産性」と言った場合、通常は後者を指す。
通常、労働力が遊ばないようになるだけ多く資本を装備すると、労働力の回転率が上昇して労働生産性が高まる。ただし、この場合は資本生産性が低下する。 関係式としては、物的労働生産性=生産量÷従業者数、価値労働生産性=生産額÷従業者数=(生産量×製品価格)÷従業者数、付加価値労働生産性=付加価値額÷従業者数があてはめられる。“
Wikipedia   引用

 
 
なにが言いたいかというと、要は会社自体が上手く回っていないという事です。
 
 
上手く回っている会社だと人の配置もしっかりとしていて、多少の勤務時間のアンバランスはあるかもしれませんが、社員の応援体制もしっかりとできているはずです。
 
 
 

上司のパワハラにより会社に行くのが怖いと感じる

 
僕も上司のパワハラを受けたり、同僚のパワハラを見てきた人間です。
 
 
ちょっと間違ったりするだけで、延々と人の前で仁王立ちし完全に逃げ場を防ぐように怒鳴り散らしては人を奴隷のように扱ってきます。
 
 
ひどい時にはプロレス技をかけてきて第三者から見たら「ただのイジメじゃん・・・」といえるような光景も僕は見かけていました。
 
 
上司からしてみれば“遊び”(スキンシップ)かもしれませんが、やられた本人はたまりませんよね。
 
 
こちらが歯向かえない状況だと分かっていて彼らはそうするのです。
 
 
そして、周りで見ている人らにも見せつけて権力を誇示してきます。
 
 
きっとカッコつけているんでしょうね・・・。
 
 
学校でもいますよね?みんなが見ている所でわざとイジメる奴って・・・。
 
 
実際イジメられた側の人は周りで見ている人から、「アイツは弱い奴、情けない奴、いじめられっ子」みたいなイメージを持たれますからね。
 
 
全然そんな事は無いのに・・・。
 
 
こんな事を繰り返されると、周りから「どんな目で見られているのか?」とかも気になってきますし、
 
 
「次はどんな嫌がらせを受けるんだろう?」と思い、学校に行くのが嫌になり不登校になっちゃいます。
 
 
実際サラリーマンも同じですよね。
 
 
学校だと三年間かもしれませんが、会社員だと“一生続く”んです・・・。
 
 
こんなのただの地獄としか言えないですし、“会社に行くのが怖い”と思うのは当たり前ですよね。
 
 
 

責任が重くのしかかり精神が崩壊しそう

 

ベテラン社員なら責任が伴う仕事は場数を踏んでいるでしょうけど、若手や新人クラスの社員だとそうもいきません。
 
 
例え中堅クラスの社員でも大金が動くような大きな仕事は責任が重くのしかかってきて、精神が崩壊しそうになります。
 
 
言われたことを「言われた通りにやれ」と言われても簡単には出来ません。
 
 
お笑い芸人のロバート秋山さんにあった話なんですが、“キングオブコント”(優勝賞金1000万)に出場する時にあまりにも賞金が高いので、
 
 
「音響係は一応いるけど、失敗した時の責任は取れないので個人で探してきてね」みたいな事を言われたそうです。
 
 
普段のお笑いのコントでは音響さんは用意されていますが、そんな高い賞金がかかっていたらミスは絶対に許されませんよね?
 
 
結局、知り合いの作家さんに音響担当をしてもらったみたいですが、その方が他の芸人さんの音響担当もしていたみたいなのですが、他の芸人さんのキングオブコント出場時にミスをしてしまいました。
 
 
この事が原因で恐怖心が芽生えてしまったみたいです。
 
 
仕事としては“ボタンを押すだけ”みたいなのですが、一度恐怖が訪れると簡単には恐怖心をぬぐう事はできません。
 
 
その方はかなり精神が崩壊しかけていたみたいですが・・・。笑
 
 
結果としてはその方がコント中にボタンをしっかり押せてロバートさんは優勝ができて良かったのですが、責任が伴うと人はどうしても恐怖心が芽生えてしまいます。
 
 
仕事が大きくなればなるほど不安や恐怖が人を襲ってきます。
 
 
例え作業内容が簡単であっても責任が重い仕事となると、人はそのプレッシャーに耐えられなくなってしまいますからね。
 
 
あなたも同じような悩みで近頃、責任感やプレッシャーに耐えられなくなってはいませんか?
 
 
 

同僚の些細な一言で心が傷ついてしまった

 

同僚と休憩中などに世間話をする事もあるかと思いますが、話の流れから仕事の話やプライベートの話、時には家族の話題になったりもしますよね。
 
 
そんな中で、自分にコンプレックスがある部分に触れられた時や家族の事を笑いのネタにされたらやはり傷つきます。
 
 
相手からしてみれば笑いを取ったつもりかもしれませんが、些細な一言でも傷つく事はありますし人間関係にひびが入る事も中にはよくある事です。
 
 
一度心に傷を負ってしまうと、簡単にはその傷は癒える事はありません。
 
 
「また同じことを言われたらどうしよう・・・」
 
 
「他の人にも同じことを言われたら・・・」
 
 
なんて事を思ってしまい、会社に行くのがなんだか怖くなってくる事もあります。
 
 
 

ピリピリとした職場の雰囲気

 
あなたの職場はみんな笑顔で仕事をしていますか?
 
 
少し自分の職場の雰囲気を思い出してみましょう。
 
 
社員の活気が溢れている会社ではピリピリとした職場の雰囲気でも良いと思います。
 
 
お互いが励まし合って努力し合う職場なら社員のレベルも上がっていくでしょうけど、ただ単に仕事が忙しすぎてピリピリした職場の雰囲気だと、人を憎んだり恨んだりもしてしまいます。
 
 
「なんでアイツだけ早く帰れるんだよ」とか、「アイツの仕事は楽でいいよな」なんて心の中で思われて、憎みや恨みの元にもなってきます。
 
 
こんな事を永遠と続ける職場はいずれ朝の出社時に挨拶しても返事してくれなかったり、挨拶をする気にもならなくなってきます。
 
 
どんどんと社内がブラック化していき、人の陰口が増えていってしまいます。
 
 
上司の悪口や陰口は最悪良いにしろ、同僚の事はあまり言いたくありませんよね
 
 
だって同じ戦友なんですから。
 
 
でも実際僕の職場がこんな感じでした。
 
 
あなたも同じような職場に勤めてはいませんか?
 
 
そして職場の同僚の事を怖いなぁと感じる事はないでしょうか?
 
 
 

仕事が溜まり過ぎて絶望を感じていませんか?

 
ブラック企業で仕事が溜まり過ぎる事はよくある事です
 
 
「やってもやっても終わらない・・・」
 
 
「全然終わりが見えてこない・・・」
 
 
こんな経験はきっとあるはずです。
 
 
“終わりが見えない”という事は明るい未来が見えてこないという事と同じです。
 
 
仕事がどれだけたくさんあろうとも数日後や一週間後には終わるといった事が分かっていれば、まだやる気は多少あるのですが、
 
 
人手不足でやってもやっても仕事がどんどん増やされるといった事が続くと、例えその日の仕事が終わっても「また明日も同じことを繰り返すのかよ」と思って、仕事に行くのがどんどんと嫌になってきます。
 
 
それを超えると絶望しかありません。だって明るい未来なんて想像できませんからね。
 
 
さらに言えば、体調を崩しても簡単には休みをくれないので仕事に対して恐怖すら覚えてきてしまいます。
 
 
 

仕事に行くのが怖いと感じた時に、その“怖い”を解消する方法とは?

 

可能であれば同僚も怖いと感じないか聞いてみる

 
正直、ブラック企業やそうでない会社にいる方の多くが仕事は仕事と割り切っているはずです。
 
 
しかし、それでも今の職場に耐えられないと思っている人も中には多くいるのが現実としてあります。
 
 
同僚とある程度の関係を築けているのであれば社内の悩みについて聞いてみる事をお勧めします。
 
 
同じ悩みで悩んでいる方が近くにいる事で、モチベーションの維持もできますし、悩みに対しての解決策も会話の中で浮かんでくるかもしれません。
 
 
話す相手は部署が違う相手でも構いません。他の部署の様子も聞いてみる事であなたの部署の方がまだマシかもしれないので、できる場合は相談してみましょう。
 
 
 

あなたの会社の上層部の人間に相談する

 
これは会社の上層部の人間と親しくできていればの話になってきますが、例えば同僚に嫌がらせを受けていたり職場の雰囲気が合わない時に相談できる環境が整っているか?という事です。
 
 
会社の上層部の人に社内であなたがよく可愛がられている場合は、その方に相談してみるのも一つの手です。
 
 
良好な関係がその上司との間で築けているのであれば、親身になってあなたの話を聞いてくれるでしょうけど、注意する点が一つあります。
 
 
それはあなたに嫌がらせをしている人とも仲が良ければ、リスクが伴うという事。
 
 
どういう事かと言うと、あなたの悩みを聞いて解決させる為に嫌がらせをする人間に直接注意をしてしまう事もあります。
 
 
そうなると嫌がらせをしている人はおもしろくありませんし、「なんでそんな事をチクったたんだと!」と思って、更にあなたへの嫌がらせがエスカレートするかもしれないので、とても危険と言えます。
 
 
人目につかない所で暴言や暴力行為を振るわれる可能性もあります。
 
 
これは嫌がらせをするパワハラ上司にも置き換えても言えるので、相談する場合はしっかりと相手を選んで相談するようにしましょう
 
 
また今の仕事の内容が自分に合わない時でも、自分一人で悩まずに上の人間に相談すれば理解してくれて、仕事内容の変更など対応してくれるかもしれません。
 
 
ある程度会社で力を持っている人間であれば、あなたの部署の移動も簡単に取り仕切ってくれるかもしれないので相談できる場合は、まずは相談する事をお勧めします。
 
 
 

長期間にわたり会社を休む

 

上層部の人間に相談できない時は、会社を長期的に休む事も良いと思います。
 
 
あなたがこの記事を読んでいるという事は、同じ思いで悩んでいるはずなのでとてもツラい日常を送っていると思われます。
 
 
精神的にかなりのストレスを抱え込んではいませんか?
 
 
僕も実際、毎日仕事のストレスを抱えて四六時中ずっと頭が痛いなんて事はしょっちゅうあります。
 
 
誰かに相談したいけど相談できる相手が見当たらない、そんな時は体調が良くないといった理由で会社を少し休まれてはどうでしょうか?
 
 
僕のように毎日頭痛がしたり、めまいが日常的になると仕事にも影響が出てしまいます。
 
 
もしこのような症状がある場合は、仕事にも影響が出る為、会社を長期的に休んで病院に通院し、治療に専念したいと理由を言えば、納得してもらえるはずです。
 
 
会社があなたの体を本当に心配しているのであれば、問題は無いはずです。
 
 
もし長期的な休みが無理なら短期的な休みで大丈夫なのかも聞いてみたらいいと思います。
 
 
今あなたに必要なのは“今の職場から少しでも距離をおく”という事。
 
 
休みがとれるのであれば、有給扱いになるでしょうし、その間に心療内科に通院したり転職活動をしてみるのも良いと思います。
 
 
あなたの休みに関して難色を示すような感じなら、社員を大事にしない会社なんだと僕は思いますよ。
 
 
今後この会社で続けて行ってもあなたを大事に扱ってはくれないと、あなた自身も思いませんか?
 
 
転職に関しては考えた事もあるでしょうけど、時間的な都合から探す時間や面接時間を考えると行動には移せなかったと思います。
 
 
これを機に“本気で今の職場を退職する”と言った事も考えては良いと思いますよ。
 
 
 

さいごに

 
人は恐怖心を抱くと、どうしてもその不安から逃げ出したくなる生き物です。
 
 
自分の夢を実現する為に今の職場を選んだというような理由であれば、もう少し我慢してでも今の会社で勉強する事も良いのかなとは思ってしまいますが、
 
 
そうでない場合は、僕は会社においては逃げても良いと思います。あなたがたまたま入った会社が、あなたに合わなかっただけの事なので、あなたの人生を今の会社に全て捧げる必要はないのかなと思いますよ。

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