無能な上司がいた場合の特徴と対処法について

あなたの仕事がはかどらない事や、帰宅時間が毎日遅くなる・・・。
 
 
それはあなたのせいではなくて、無能な上司があなたの部署にいるからではありませんか?
 
 
今回は無能な上司との接し方や対処法を紹介していきます。

 
 
 

無能な上司が会社にいる場合

 

無能な上司はまず相手にしない

一般的に会社では上司の指示に従うのが普通ですが、無能な上司がいる場合は別なのでその場合は相手にしないでおきましょう。
 
 
仕事の事で何か上司にお願いがあって、上司に何か言ったとしても、その場は「わかった」と言ってくれるのですが、数日経っても何も変わっていない事ってありませんか?
 
 
例えば、機械の故障の事で上司に「○○の機械が壊れて作業が手作業になるので時間が掛かるから早急に修理の依頼をお願いします」と言ったところ、上司は「わかった」と言いながらもすぐに忘れている・・・。
 
 
数日経っても修理に来ないので、いつ修理業者がくるのか尋ねたら「まだ電話していない!忘れてた!」なんて事が日常茶飯事に起きてしまうと、「本当にこれで上司が務まるの??」って思ってしまいますよね?
 
 
言った事に対して責任感をもっていないような上司にはまず期待をしない事
 
 
期待するだけあなたが損をするので、期待せず相手にしない様にしていきましょう。
 
 
 

無能な上司を持ち上げる

無能な上司は相手にしなくていいのですが、時には上司をおだてるのも必要です。
 
 
上司が仕事で困っていたり、悩んでいたりしていた時は上司をフォローをしてあげましょう。
 
 
そうする事で上司からのあなたへの評価は上がりますし、上司の評価を上げる事は上司より上の人達への評価UPにも繋がるのでとても重要です。
 
 
フォローやおだててあげる事で、あなたの上司はあなたの事も信頼していき、悪い様にはしないはずです。
 
 
あなたがやらなくてもいいような雑用をやらされる事もまず無くなりますからね。
 
 
あなたにとって無駄な仕事をやらない為にも上司の事は褒めてあげましょう。
 
 
 

無能な上司の特徴

 

部下を教育しない

部下を教育していない上司ほど部下の悪口を言います。
 
 
「テメェは使えねー奴だな!」とか「君はこの会社に要らないから・・・」なんて暴言を吐いたりして部下をけなしてきますが、部下が使えないのは上司の責任なはずです・・・。
 
 
だって有能な上司は部下の短所を補い、長所を伸ばしてあげて育てるはずじゃないですか?
 
 
部下が使えないのは上司の教育が良くないわけで、それを理解していないのに暴言を吐いちゃいます。笑
 
 
言わば無能な上司ほど自分で自分の首を絞めているわけです。
 
 
 

頑固でプライドが高い

明らかに自分でミスをしたのにミスを認めない上司っていますよね?
 
 
自分には役職があるので変にプライドを持ってしまい、頑固なので自分のミスは決して認めてくれません
 
 
部下としては仕事がやりにくくなってしまいますよね。
 
 
人の意見なんてのも聞いてくれないですし、頑固なので自分の思っている事が全て正しいと思っています。
 
 
有能な上司だと部下の意見が正しければ、それを理解して行動で示してくれますから。
 
 
頑固でプライドが高い無能な上司がいる場合は、例え作業効率の上がる意見を部下が言っても取り入ってくれないので、効率も悪く業績が上がりづらくなるので、最悪の職場環境と言えます。

 
                                                                                                      

ブラック企業は勤続年数が長いおかげで管理職になれてしまう

「なんであんな奴が課長や部長になれるの?」と思った事はありませんか?
 
 
ブラック企業のほとんどが社員の入れ替わりが激しいと言えます。
 
 
勤続年数が長い社員はあまりおらず、そのおかげでただ勤続年数が長いというだけで管理職になれるパターンもあります。
 
 
そんな会社の上司にあたる人間の特徴として能力が無いのに管理職の座についている人が多くみられます。
 
 
本来は管理する側なので部下より仕事が出来て当たり前ですし、仕事の事で分からない事があってはいけません。
 
 
僕も経験があるのですが、どうしてもわからない事があったので上司に聞いてみると、
 
 
「いや~俺にはわからない!誰か知らないかな?」
 
 
「え!?」って思いましたよ。その時は・・・。笑
 
 
“なんて使えない上司なんだ”とも思いましたし、“先が思いやられる”とも思いました。
 
 
案の定、仕事でミスは日常茶飯事ですので部下の僕がミスの後始末をしなければいけません。
 
 
ブラック企業ほど勤続年数だけが取り柄だという人が多いので注意しなくてはいけませんよ。
 
 
あなたも実際は“上司より自分の方が仕事が出来る”なんて思ってはいませんか?

 
 
 

無能な上司がいる場合の対処法

まずあまり関りを持たないのがベストなのですが、今の会社に当分あなたが身を置くのであれば上司への仕事上のフォローやおだててあげる事をしましょう。
 
 
先ほども言いましたが、こんな無能な上司でもあなたの評価や信頼が厚ければあなたのデメリットも少ないはずです。
 
 
会社自体にも不満があって長くこの会社にいる気が無いのであれば、そんな無能な上司は放っておくのが一番いいです。
 
 
例え暴言を吐かれたとしても、落ち込んでいるフリをしてやり過ごす方が無難です。
 
 
下手に上司の事を考えるのは時間の無駄なので、野良犬がそこらへんで吠えているなぁぐらいの気持ちで放っておきましょう。
 
 
 

まとめ

今回は無能な上司について紹介しましたが、ブラック企業ほど無能な上司が多いので危険です。そして特にプライドが変に高い人も多いので部下としては何かとやりずらい部分があるかと思います。
 
 
あなたの仕事が増える事もありますし、上司の間違った意見を嫌々貫いていかなければいけない事もあるはずです。
 
 
永遠にこれが続くのであればいっそ会社を辞めてしまいたいと思う人も中には多くいるんじゃないでしょうか?
 
 
夜のお店と違って簡単に会社は上司をチェンジしてくれませんよね、当たり前ですが・・・。笑
 
 
本当に今の上司が嫌なのであれば、あなたの働く場所をチェンジした方が無能な上司への対処法として一番良いかもしれませんね。

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