夢の中でも仕事をする自分にもうウンザリ・・・疲れが取れない解決法とは!?

あなたも夢の中で仕事をしていた事ってありませんか?あなた自身が大丈夫だと思っても体がSOSのサインを出している可能性があるので早急に対処していきましょう。

熟睡できない事が原因で精神的にも負担が大きいですし、仕事にも影響が出てきます。今回は夢の中でも仕事をしてしまい、疲れが取れないあなたの解決策を紹介していきます。

 
 
 

あなたは夢でも仕事をしていませんか?

 

眠っていても仕事をしてしまう原因はストレスにあり

 
毎日あなたは仕事でストレスを抱え、ストレスを溜め込んではいませんか?
 
 
そんな時に起きてしまうのが、“夢の中でも仕事をしてしまう”という事。
 
 
夢でも時間に追われる仕事をしていたり、人手不足により激務をさせられ最終的にパニック状態になった瞬間に目が覚める。
 
 
こんな事を繰り返していては、睡眠の質が悪く眠りが浅くなり熟睡もできません。
 
 
現実世界で激務を強いられ、過労がMAX状態になっている人ほど、このような状態になりがちです。
 
 
夢でも仕事をしているという事は、心身共に疲れ切っていてストレスがあなたの容量を超えているサインなのでしっかりと今一度自分を見つめなおしてみて下さい。

 
 
 

慣れていない新しい環境ならまだマシ

 
社内での部署が変わったり新人のような立場の場合は、仕事を覚える事がたくさんあり疲れもストレスも溜まりやすい状態と言えます。
 
 
慣れていない新しい職場環境の場合はどうしても“早く仕事を覚えなくてはいけない”という気持ちが強く家に帰っても仕事の事が頭から離れない事が多いです。
 
 
仕事中は常に緊張している事が多く、それが原因で夢でも仕事をしている事があるかもしれませんが、仕事が慣れてくれば緊張感も和らぐので仕事の夢は見なくなるはずです。
 
 
慣れてきてもまだ同じような夢を見る場合は、職場環境に原因がある可能性がありますので対処が必要になってきます。

 
 
 

夢でも仕事をしてしまうと疲労が取れず、更には疲れが蓄積しやすい状態になる

 

夢でも仕事をしてしまうと、疲れが溜まりやすい体になってしまいます。
 
 
どういうことかと言うと、布団に入り眠りに着く事で疲れが取れていきますが、夢でも仕事をする事で実際に体を動かしていたかのような疲労感を感じてしまうという事です。
 
 
体は使っていませんが、脳がそのような認識をしてしまいます。脳が疲労感を覚え、朝になれば会社に行き今度は身体的な疲労を抱える。
 
 
どんどんあなたの体には疲労が蓄積されていくのが分かりますよね?
 
 
一体いつになればあなたの心と体は癒されるのか?って話になってきます。

 
 
 

毎日仕事の夢を見てしまっているあなたが熟睡できる為のコツとは

 

気持ちの切り替えが大事

 
会社から自宅に戻ってすぐに眠りたいのは分かりますが、今あなたの頭の中は仕事モードなので切り替えが必要です。出来る事ならゆっくりとお風呂に入り、体をリラックスさせましょう。
 
 
自分の好きな趣味に時間を使うのも効果的です。あまり時間が無いという人は好きなアーティストの音楽を聴き、脳と体をリラックスさせるのも良いですね。
 
 
帰宅途中に音楽を聴くというのも時間を有効に使えるので良いかもしれませんね。
 
 
まずは仕事モードをオフにする事を心がけていきましょう。

 
 
 

毎日決まった時間に眠り、そして起きる事が必要です

 
仕事で長時間労働をしていると、どうしても睡眠時間が少なくなります。
 
 
そうなると睡眠の質も悪いですし、夢の中でも仕事をしてしまう・・・。
 
 
僕にも同じ経験があるので「自分だけがこんな思いをしている・・・」なんて一人で悩んで落ち込まないで下さいね。
 
 
「また同じ夢を見るんじゃないか?」「仕事の事は夢に出てこないで!」と思えば思うほど、眠れなくなったりして余計に寝不足になったりもしますよね。
 
 
寝不足が原因で明日の仕事にも影響しますし、日中に体がずっとダルくて頭が働かない事で仕事のミスをしたり、上司に怒鳴られる事もあるかと思います。
 
 
他の寝不足の原因として一日目は仕事の疲れから帰宅後すぐ眠ってしまい、二日目は洗濯など家でしなければいけない事をまとめてして睡眠時間が少ない状態。前日夜更かしをした為、三日目の朝は仕事に力が入らない・・・。
 
 
こんな生活をしているサラリーマンは世の中には山ほどいます。そして女性の方も多いはず。
 
 
こんな事を繰り返していく事で睡眠のリズムが崩れてしまい心と体のバランスが不安定になり毎日のように悪夢(夢でも仕事をする)を見てしまいます。
 
 
まずは簡単に出来る事から始めていきましょう。例えば、帰宅時間がいつも夜十時の方は晩御飯を食べる際に、リラックスできる音楽を聴きながら食事し体を仕事モードからオフに切り替える事。
 
 
そしてゆっくりお風呂やシャワーをしたとしても深夜0時には就寝できるはずです。
 
 
“朝6時に起きなければ仕事が間に合わない”という人でも睡眠時間は少ないですが、しっかりと眠る時間と起きる時間はリズム良く守っていきましょう。
 
 
人によって睡眠時間はバラバラですが、毎日寝る時間を決めておくことで、“スケジュール通りに動かなければ”と思う為、眠れない人でも自然と慣れてきて眠る事が出来る様になりますよ。
 
 
これを続けていく事で、体内時計が整ってきて睡眠の質も上がり、本来のあなたの体の調子を取り戻す事が出来ます。

 
 
 

自分でなんとかできない場合は医師に相談

 

いろいろ改善法を試してもうまくいかない場合は、医師に相談してみましょう。
 
 
「どこの医者に行けばいいの?」と思っている方も多いはず。
 
 
「精神科?それとも心療内科?」と悩まれるかもしれませんが、まずはその違いを説明すると、精神科は統合失調症やうつ病になり通院や入院をして社会復帰をする為の場所と言えば分かり易いかもしれませんね。
 
 
続いて心療内科はと言うと、心に問題を抱えて不眠といった症状が起きた場合に会社に勤めながら通院し症状を改善させる場所と思っていてください。
 
 
あなたが相談しに行く場所は心療内科で、今心の問題を抱えているので医師に相談し、カウンセリングを受けて心のケアをしていきましょう。

 
 
 

改善されなければ最後の手段

 

いろいろ手は打ったが改善されないとなればもう最後の手段しかありません。
 
 
“仕事の夢を見る”その原因は仕事にあるので、本当にこの状態でも今の仕事を続けていくつもりがあるのか?という事になってきます。
 
 
どうしても今の職場を変えたり辞める事が出来ない場合は時間がかかるかもしれませんが、心療内科に通院し続けることが必須です。一度しっかりと自分と向き合った時に少しでも今の職場を「辞めてみようかな」と思えるのであれば、
 
 
勇気が必要ではありますが退職を決断された方が良いのかなと僕は思います。今は大丈夫でも今後、更に悪い症状が出てくるかもしれない可能性を考えると退職が解決法としては一番手っ取り早いはずです。

 
 
 

まとめ

 
激務や過労が原因で帰る時間も遅くなってしまい、寝て起きて仕事の繰り返しになってきます。
 
 
僕も同じ経験があるので分かりますが、夢で仕事をしていて冷や汗をかいて夜中に起きてしまい「このまま夢で良かったのに・・・」と思った事もあります。
 
 
本当は夢でも仕事はしたくないのですが、どうせ仕事をするなら現実世界では激務をさせられる為、 “夢の方が良い”なんて事も思ってしまいます。
 
 
ここまでくると、そこまでして会社に行く意味が本当にあるのか?といった疑問も浮かんできます。
 
 
“仕事”“あなたの心や体”を天秤にかけた時に仕事より自分の方が大事と思うなら今の職場には見切りをつけるべきなのではないでしょうか?
 
 

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