放置鬱(ほうちうつ)をしてしまい、病院で診察を受けない現状と鬱を悪化させてしまう現実について


憂鬱(ゆううつ)になる

何事にも興味が湧かない

体が重い、またはダルさを感じる

体が疲れやすい

食欲が湧かない

自己嫌悪

 
 
 

最初に鬱病の初期症状について書いてみましたが、あなたは現在これらの症状で悩みを抱えてはいませんか?
 
 
いくつか症状が当てはまると思っても仕事の忙しさから自分の体の事は後回しにしてはいませんか?
 
 
それが正に放置鬱に繋がっていきます。
 
 
今回、なぜ人は鬱の症状を放置してしまうのか?という事と悪化させる原因やその危険性について紹介していきます。

 
 
 

自分はうつ病かも・・・と、思っていても病院には行かない理由

 

世の中のサラリーマンの多くが「自分は鬱かもしれないな・・・」と思っていても病院へ行かない人が多くいます。
 
 
自分の体や心の変化に気付いてはいるけど、「一時的なもの」と思い込んでしまっていて真剣には悩みこまない人が多くいる為、「病院に行く必要はないだろう」と思ってしまうのです。
 
 
一時的と思う事によって、いずれ仕事が落ち着けば会社でのストレスも軽減され“鬱のような症状”は治るだろうと思っている人も多いはず。
 
 
あなたもその一人ではありませんか?
 
 
鬱は“気持ちのもちよう”だったり“自分の心の問題”なんて考えている人もいる為、鬱病の症状をそのまま放置してしまいがちです。

 
 
 

放置鬱(ほうちうつ)をすると、あなたの鬱を悪化させてしまう現実も

 

自分の心や感情をコントロールできなくなる

 
 

鬱病は“心の風”と呼ばれることもあります。
 
 
鬱病の初期症状の場合は意外にも一時的に収まる事もある為、「この間のあれは風邪だったのかな?」なんて思って症状を軽く見てしまう事も。
 
 
短期間で症状が一時的に消えるとなれば誰も病院へは行こうともしませんし、その症状を放置してしまいます。
 
 
実際は影を潜めているだけで、見えない所でその症状はどんどんと悪化していきます
 
 
会社にいるだけでイライラがずっと続いたりして喜怒哀楽の感情が、かなり激しくなったりもします。
 
 
無理な仕事を指示してきた上司に、時には声を大にして言葉で反発をする様にもなります。
 
 
そうなると会社の周りの人間から「白い目で見られたりしているんじゃないか?」なんて思う様になり自己嫌悪になってしまう事もあります。
 
 
家に帰っても不安がつきまとい完全に自分の心をコントロールできなくなります。
 
 
 

最終的にはアルコール依存症や自殺なんて事も起こりえる

 

 

鬱を放置するととても危険な事が起こってしまう事も・・・。
 
 
一時的に主な症状が無くなったとしても何度も再発を繰り返す事があります。
 
 
体のだるさや食欲が湧かない、それが原因で時には眠りにつく事さえできなくなってしまう事も。
 
 
結果お酒に頼らなければ寝れなくなったり、気分をスッキリさせるためにギャンブルに走る方もいます
 
 
多重債務によって病院に行けなくなったり、一人でどうにもならない状況になり最悪自殺を選んでしまう事もあります。
 
 
今はまだ良いと思っていても、あなたが気づかない内にどんどんと状況が悪化していく事もありえるので決して鬱の症状を軽視してはいけないのです。

 
 
 

鬱病には十分な睡眠が必要という事

 

鬱病が発症してしまう原因には睡眠不足が原因な事も多くあります。
 
 
あなたもこの記事を見ていて「同じような症状がでている気が・・・」と感じたら、まずはしっかりと睡眠ができているかを思い出してみましょう。
 

睡眠時間が少なく脳がうまく働かない

 

 
ブラック企業にいるいないに関わらず、現代社会ではスマホの普及により深夜遅くまでスマホいじりをしてしまう事も多いはずです。
 
 
例えテレビの放送時間が終わっても寝れない場合はyoutube芸能人のブログを見る事やスマホのゲームアプリをしている最中に寝落ちする方もたくさんいますよね。
 
 
たまにならいいですが、毎日このような事を繰り返すと癖がついてしまい“日々の日課”になったりもしてきます。
 
 
それによって毎日睡眠不足が続いてしまうなんて事も起こってしまいます。
 
 
人の眠りには“レム睡眠”“ノンレム睡眠”があるのはご存知でしょうか?
 
 
体の疲れを取るレム睡眠と脳の疲れを取るノンレム睡眠を人は繰り返し行っているのですが、睡眠不足によりそれらのバランスが崩れ脳がうまいこと働かなくなり鬱に繋がる事もありえます

 
 
 

さいごに

真面目で仕事熱心な方や几帳面な方の方が正直言って鬱病になりやすいと言われています。
 
 
例え鬱病に似た症状が出ても自分の体ですし、軽視せずしっかりと向き合っていきましょう。
 
 

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