モチベーションが低下して仕事を続けることが困難になる

仕事をする上でモチベーションが低下すれば続けていく事が困難になります。
まずは、モチベーションとはなんなのか?その意味から解説していきます。

 
 
 

モチベーションて何?

一般的には「やる気」「動機」と言う意味で使われます。
人が体を動かすのに水や食料などが必要ですが、心理的にはモチベーションが
必要となってきます。

要するにこれがないと心理的な原動力が無いとゆう事を意味します。
原動力が少ないと人は行動を起こす事が難しくなります。

分かり易く言うと、子供に「勉強が終わったら遊んで良いよ」と言うとすると、
子供は遊びたいので勉強を頑張って終わらそうとします。
これがモチベーションを維持する事に繋がります。
 
 
 

モチベーションが維持できなくなり、その先には退職という二文字が・・・

会社勤めにおいて自分の好きな事や夢に向かう為に意味がある仕事であれば、
目標や動機がハッキリとしていて業務をこなす事ができますが、
そうでない場合、モチベーションが低下して仕事を続けている意味が
分からなくなります。

一般的にモチベーションの維持に繋がる要素はコチラです。

・給料(年収やボーナス)
・職場の人間関係
・勤務時間

これらのバランスが整っていると一般的にモチベーションを維持でき、
会社に行くのが多少ツラくても出社する事ができます。
給料は低いけど職場の人間が良い人ばかりだと、そこまで仕事に行くのが
苦にはなりませんよね?

しかし、このバランスが崩れてしまうとモチベーションが維持できなくなり
この先の事を考えてしまいます。

例えば、給料が別の会社で働く知人と比べて低すぎるとすると、10年20年先を
考えた時にその知人より自分が将来、苦労するのは目に見えて分かります。
こうなると今の仕事を続けるべきか、辞めるべきかを少しづつ考えだします。
将来に不安を感じた瞬間から人はモチベーションが低下していくのです。
 
 
 

モチベーションが維持できない、それは仕事を辞めるかどうかの分岐点という事

モチベーションが低下してしまったら今の職場にいる事が苦痛になります。
これから先よほどの事が無い限りモチベーションが上がる事は、ほぼありません。
ボーナスの時期や給料を貰った直後は気分が上がり、将来の不安なんかは
一時的に消えますが、いずれまた同じ事が起こります。

今あなたがこの記事を見ているという事は、退職を少しでも考えているのでは
ないですか?

よほど続ける理由が無い限りは、退職を決断するいい機会かもしれないので
将来の事を今一度真剣に考えてみましょう。
 
 
 

仕事のモチベーション低下から起こりうる事

仕事のやる気が無くなってしまうと仕事中に他の事を考えてしまいます。
「こんな仕事早く帰りたい」だとか「とっとと帰って家で何しよう?」とか、
早くこんな会社から解放されたいという思いで気づけば、
仕事がおろそかになってしまいます。そうなってしまうとどうなるか?

それは、大事な資料作成の時にミスをしていたり、確認をちゃんと
行っていなかったりと会社にとって大きな損害をするミスを
してしまう可能性
があります。

業務に車の運転がある場合、仕事とは別の事を考えて人身事故を
起こしてしまう可能性も時にはあります。
 
 
 

まとめ

モチベーションが低下してしまうと仕事のやる気も起きませんし、
プライベートでも影響が出てくることがあるので注意が必要です。
この状況で仕事をしていても周りからの評判も良くなることは無いので、
良い事なしです。

本当に今の仕事があなたに合っているのか、これから本当に
ずっと続けていけるのか?しっかりとそれらを見極めるいい機会なので、
一度考え直してみる事が大事です。

今まさにあなたは人生のターニングポイントに立っている事は間違いないのだから。

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