夜勤の仕事がつらいと感じて今後も仕事を続けていくかどうか悩んでいる人へ

 
どうもこんばんは!今日も仕事に悩みを抱えている人に向けた内容で話を進めていきますね。

 
 
テーマとしては夜勤業務に悩みを抱えていて今後も続けていくかどうか?についてです。
 
 
実際に僕も夜勤の仕事を少しだけした事があるのでそれも踏まえてお話していこうと思います。

 
 
 
 

夜勤業務のデメリットについて

 

生活リズムが崩れる

 
本来、人間のサイクルとして朝起きて夜眠るのが普通です。これが適切な睡眠のリズムであるから世の中の人々はこのようなリズムで生活しています。
 
 

夜勤を終えて家に帰りいざ眠ろうとすると、全然眠れないといった経験はないでしょうか?
 
 

これは人間が持つ体内時計と体温リズムの崩れから起きる事で、体温は朝か昼間にかけて上がり、夜に向けてどんどん下がっていくと言われています。

 
 

だから日中は体が動かしやすくなり夜には体温が下がって眠りやすくなるといった事が言えます。
 
 

これはあなたがどんな生活を送っていたとしても変わらないので、夜勤を長年続けているからといって朝にあなたが眠り易くなるという事にはなりません。
 
 

簡単に言うと、体温が上昇していく時間帯に眠ろうとしているから簡単には眠れないという事です。
 
 

うまく眠れたとしても深い眠りにつけない為に体の疲れが取れづらく、夜勤の仕事をするときに体の気だるさだったり眠くなるといった事が起こってしまいます
 
 

また、長期的に不規則な生活を送ってしまう事で不眠症になるリスクも高くなり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病にもなる恐れがあります。
 
 
 
 

肥満の原因にも繋がる

 
食事に関しても、会社の食堂が時間的にやっていない事が多いので夜中にコンビニ弁当ばかり食べなければいけないなんて状況にもなりかねません。
 
 

それが原因で栄養のバランスが偏ってしまい、肥満などの原因にもなってきます。本人は栄養バランスを気にしているけど環境を変えなければ改善はされませんし、夜中にやっている飲食店も少ないですからね。
 
 

また眠れないからと言って朝方にビールなんかを飲む事でも肥満に繋がってしまい、悪循環から抜け出せないなんて事が起こりえます。
 
 
 
 

友達や恋人との時間が合わない事で孤独を感じてしまう事も

 
友達や恋人が同じく夜勤で働いていれば問題は無いかもしれませんが、必ずしもそうとは限りませんよね?
 
 

あなただけが夜型の生活をしていれば、どうしても遊ぶ約束だったり都合を合わせるのが難しくなってしまいます
 
 

シフト制で来週は日勤とかだったらまだしも今後もずっと夜勤だと人と会う回数も減っていきます。
 
 

遊びの誘いも減っていき、一人で遊ぶことがメインになっていきますそうなると家で一人でゲームをする以外楽しみが無くなるなんて事も・・・。
 
 

会社の同僚が同世代で同じく夜勤勤務なら問題は無いかもしれませんが、そうなってくると遊ぶ相手も限られてしまいますからね。
 
 

コンパに行く回数が昔に比べて全くなくなった・・・なんて事も。あなたはそんな経験ありませんか?笑
 
 

恋人にしても同じような事が言えます。二人の時間が合わない事でズレが生じて喧嘩してしまったりして、結果的に別れが訪れるなんて事もありえます。
 
 

どうしても一般的な生活をしていないので、孤独に向かってしまいがちです。
 
 
 
 

夜勤業務のメリットとは?

 

夜勤業務はデメリットが多いイメージですが、メリットもいくつかあります。

 

夜勤手当てが貰える

通常勤務だと残業代が収入アップのメインになりますが、夜勤をする事で最初から手当てが貰えるメリットがあります。

使用者が、第33条又は前条第1項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。
使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

 引用元      労働基準法 第37条第4項

                       

 
 
つまり午後10時以降から午前5時までの間に働いた場合は、25%増の深夜手当が支給されます。

 
 

昼間働いている人と同じ時間働いたとしてもこの収入の差はかなりでかいと思いますよね。逆にこれくらい会社が払ってくれないと、誰も夜勤をやりたがらないって事も言えますけどね。笑

 
 
 
 

日勤だと時間が合わない所でも夜勤だと行けてしまう

 
昼間に働いている人が困るのは病院や銀行に行けないという事。
 
 
例えば、仕事が夕方の5時に終わる人だとすると病院に行きたくても初診が午前中のみだったりするので、大きな病院で診察を受けたい場合は行けなくなってしまいますよね

 
 
そうすると体に不調があるのに放っておいてしまったりするので、後になって深刻な病気になってしまうなんて事が起こりかねません。
 
 

歯科医院や内科だと夕方6時や7時くらいまでしている場合が多いけど、整形外科とかになると初診が夕方の5時までだったり午前のみのところがあるので困りますよね。実際に僕も手を痛めているのに診察を受けれないでいますからね。
 
 

有休を使えればいいですが、ブラック企業はそう簡単にOKを出してくれませんしね・・・。笑

 
 

銀行や市役所なんかも同じ事が言えます。何かと一年に一回くらいは役所や銀行に用事があるのに行けないでいますからね。そういった点で言えば夜勤だと朝から病院や役所、銀行に行けるので良い点ではあります。

 
 

スマホの機種変更にしてみてもそうですが、週末にお店に行くと人が多すぎて待ち時間に数時間かかってしまうなんて事もざらですからね。人の少ない平日の午前中なんかにお店に機種変更しにいくと全く時間をかけなくて済んだりするので都合が良いですよね。
 
 

普段日勤で働いている人が行けない所に行けるのは一番のメリットだと個人的には思います。
 
 
 
 

さいごに

夜勤がつらいと感じている人は、個人的にデメリットの部分が大きすぎて仕事を辞めたいと感じているはずなので、自分の今後について今一度真剣に考えていきましょう。
 
 

まだ結婚されていない人だと今後は夫婦の時間も必要になってくるだろうし、子供ができた時に週末の朝にパパがずっと寝ているなんて想像しても嫌じゃないですか?

 
 
この先十年後、二十年後もこのままでいいと思うなら何も行動しなくてもいいと思いますが、もし嫌だと思うなら会社に部署を変えてもらって日勤にしてもらうなどの交渉をするのが良いと思われます。
 
 

要するに未来の自分がどうなりたいか?を考えて行動する事がとても重要です。
 
 
 
 

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