上司から「仕事が嫌ならやめろ!」と言われた時

ブラック企業の上司は頑固で暴言を吐く人が多いです。
上司がよく言うセリフで
「仕事が嫌ならやめろ!」と言うセリフが
ありますが、簡単には部下が辞めれない状況と分かっていて、
言ってくる場合がほとんどです。

このような上司もまた、昔も今も同じような経験をしている事が多いです。
ブラック企業は同じことを繰り返す負の連鎖がよくあります。
 
 
 

弱い立場の人間に八つ当たり

暴言を吐く上司は間違いなくストレスを抱えています。会社内や
家庭で問題があってそのストレス発散で暴言を吐いている事が
あります。

例えば上司の更に上の上司にあたる人間から、業績が悪い事で
嫌味を言われたり、暴言を吐かれたりしていて、そのストレスを
僕たちのような弱い立場の人間にぶつけてくるのです。

家庭内で言えば、上司ともなればある程度、歳が取っている為、
お金の問題や子供の問題が出てくるでしょう。そんな中で夫婦間の
トラブルのストレスが部下への暴言となってくる事も多々あります。

 
 
 

辞めづらい状況と分かっていて「辞めろ」と言ってくる

職場的に人員が足りない状況など分かっていて「仕事が嫌ならやめろ!」
と言ってくる事があります。僕達部下の立場からすると「辞めろ!」と
言われれば、「はい、辞めさせていただきます」と言いたいところですが、
 
 
社内の状況から見て、人手不足で自分が辞めると周りのみんなに
迷惑がかかってしまう、そんな気持ちになってしまい、
辞めるに辞めれません。
 
 
それを分かっていて彼らはそう言ってくるのです。辞めづらいと
感じているのは自分だけではありません。周りの同僚みんなが
そう思っているのです。
 
 
 

サラリーマンは奴隷となんら変わりはない

ほとんどの会社では上司から言われたままに、業務やノルマをこなし
1日が終わります。
 
 
自分のしたいように仕事をスムーズに進られる人って少ないのではないですか?
職種によっては、上司から「自分のしたいようにやって良いよ」と言われるかも
しれませんが、基本はそうではありません。
 
 
 

サラリーマンと奴隷が生きる為に必要な事

会社の社長であれば王様みたいなもので、自分の進めたいように業務を指示できます。
その王様の部下の兵士(部長や課長)は奴隷(平社員)に、
 
 
「いついつまでにこれをしておけ!」って言うんですよね。
奴隷は言われた仕事をすれば食事が与えられます。
生きる為にはそれが必要だから、僕達サラリーマンからしたら
それは同じなんです。それは給料という形が変わっただけのもの。

 
 
奴隷の食事=サラリーマンの給料
 
 
こうやって見ると僕達サラリーマンは奴隷となんら変わりありません。
明日生きる為にする事をするだけ・・・。
 
 
たとえ嫌いな上司に「おまえはホント使えねーな」とか「仕事が遅せぇ!」
なんか言われても歯を食いしばって言われたことをしなければいけません。
 
 
だんだんそれが当たり前に見えてきて感覚がマヒします。
「同僚のアイツも頑張ってるから、じゃあ自分も頑張らなくちゃ」
僕達サラリーマンは生きて行く為にいろんな事が見えなく
なってきているのかもしれません。

 
 
 

会社の経営が傾きかけた時の為にすぐ行動できる準備はしておくべき

すぐ「辞めろ!」と言ってくるなど暴言を吐きまくる上司がいる職場は、
正直、社員の離職率も多いです。上司の暴言からのストレスが原因で
辞める人は本当に多いです。
 
 
結局、そうすると辞めた社員の仕事が周りの社員に降りかかります。
そうなる事で仕事が追い付かず、残った社員にも暴言を吐いてきます。
 
 
そうなるとその社員もまた耐えられず、辞めてしまう・・・。
僕も数多くそれは経験してきています。
 
 
 

ある程度いつ辞めてもいいように準備だけはしておいた方がいい

知人や友達の話をあらかじめ聞いておいて、いつか仕事を
紹介してもらえないかなど、給料や福利厚生などは聞いておいて
損はないでしょう。
 
 
お金の面では、会社が副業禁止とされていても、今の現代では
アルバイトだけがお金を作る方法ではありません。
 
 
インターネットを使えばいくらでも副業ができますし、
海外とも繋がる事すら出来ます。
 
 
日本で仕入れをして海外で売れば高く売れる物もたくさんあります。
メルカリなどが最近では流行っていますが、家にあるいらない物を
インターネットを通じ高く売って、お金を作る事も出来ます。

 
 
遊ぶ費用にお金を作るのではなく、今後の自分の為にお金を作る事も
必要になってきます。

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