仕事を教えてくれない理由がわからない!こんな悩みを抱えていませんか?

職場で仕事をちゃんと教えてもらえますか?
 
 
相手に教える気がなかったり、教える暇が無かったりと状況は様々ですが、ブラック企業では教えてくれていないのに、「なんでできないの?」と、言われたりもします。
 
 
そんな時は凄く納得がいきませんよね?
 
 
今回はなぜ仕事を教えてもらえないのか?という疑問を解決していきたいと思います。

 
 
 

教えてもらっていない仕事はできる訳がない!!

先ほども言いましたが、教えてもらっていない仕事はできる訳がありません
 
 
僕も実際ブラック企業で経験があるのですが、根本的な事やお客様に迷惑がかかってしまう大事な部分を教えてもらえなかった事があります。
 
 
ブラック企業に起きている問題で言うと、まず人が足りていないという事。
 
 
ある程度仕事を教えて、「あとは自分で考えてやってね」みたいなスタイルがよくあります。
 
 
教える時間が無いのは見ればわかったのですが、大事な部分が抜けているとお客さんと接した時に迷惑がかかります。
 
 
結局自分で考えても分からない事が出てきて先輩に電話で聞くという悪循環・・・。
 
 
この時は、教えてもらえていれば解決できた問題だったので、凄く嫌な気分に自分はなりました。
 
 
ベテランじゃないと分からないような事なら仕方がありませんが、初歩的な事や法に関わる事は最初にちゃんと教えて欲しいものです。
 
 
結局電話をされた側の先輩も時間を割いてしまいますからね。
 
 
そして会社に戻ったら教えてもらってないのになぜか自分が怒られる事になる・・・。笑
 
 
ブラック企業ってどこも正直こんな感じです
 
 
だからブラック企業ってみんな直ぐに辞めてっちゃうんですよね・・・。

 
 
 

なぜあなたに仕事を教えてくれないのか?理由を教えて!

 
 

教えれる人がいない

ブラック企業は離職率が激しい為、そもそもちゃんと教えれる人がいないのもあります。
 
 
昔はその仕事をやっていたけど今はあまり覚えていないといった事もあったりします。
 
 
そんな人がまともに教えれる訳ありませんからね・・・。
 
 
時には仕事は「見て覚えろっ」て感じのスタイルの人もいます・・・。
 
 
「いやいや、スポーツじゃないんだし・・・。」笑
 
 
元々こんな感じで仕事を覚えてきた人って、教える機会が少ない為、教える事が苦手な人もいます。
 
 
大企業になると研修があったりしてある程度知識をつけてから現場に出れますが、零細企業のブラック企業はこんな先輩がたくさんいるので大変です。

 
 
 

責任逃れ

仕事って教えるだけならいいんですけど、後処理が必要になったりもするので「めんどくさい!」って思ったりもします。

「ん?意味わからないよ・・・」と思った方に分かり易く言うと、
 
 
新人に仕事を教えたとして、いずれ新人がミスをしますよね?
 
 
その時に新人がミスをした事の責任は誰が取るの?と言う話です。
 
 
もちろん教えた人になりますよね?
 
 
結局はその“責任逃れをしたがる”といった事が言えます。
 
 
職場の人がみんな親切な方ばかりなら、あなたのミスの責任も全て受け入れてくれるでしょうけど、そんな事はないですよね。
 
 
結局は上司に怒られる事がめんどくさいし、評価も下がる危険があるのであまり自分から教えようと思う人が少ないのです。
 
 
ただこれは職場にもよるので、一概には言えませんがミスを起こせない仕事だとこんな雰囲気の職場は多いはずです。
 
 
中には「自分に聞いてくれるな!」といったようなオーラを出している人もいるので気をつけましょう。
 
 
もう一度、隅々まで自分の職場を見渡すとどんな職場環境なのかが見えてくるはずです。
 
 
言い方は悪いですが、適当に仕事をしていても業務にさしつかえがないような職場なら、周りの同僚はすんなり教えてくれたりもしますからね。
 
 
コミュニケーションの一環として教えてくれる職場は世の中にはたくさんあります。
 
 
そういった会社は雰囲気も良い為、仕事がしやすい環境と言えます。
 
 
 

自分よりも仕事が出来てしまうと困る

管理職になった経験がある人は分かると思いますが、仕事が出来る後輩なんかがいる場合は焦ってしまう事もあります。
 
 
仕事が出来る人ほど出世もできますし、出世した場合はその上の人が更に上に出世できれば良いですが、逆に能力が低いと降格もありえます。
 
 
今まであなたは会社で“仕事が出来る人”だったけど新しい能力の持った人材がでてくるとあなたの価値が下がってしまう事になります。
 
 
そういった周りから見ての価値が下がる恐怖からあえて仕事を教えないといった事もありえます。
 
 
プロスポーツの世界では、能力が落ちてきた人や環境について行けない人は退団や引退を余儀なくされますよね。
 
 
これは会社でも一緒で能力があったとしても、それ以上にできる人が現れれば価値が下がってあなたの必要性が下がってしまいます。
 
 
これを「面白くない」と思う人が世の中にはたくさんいる事も一つ覚えておきましょう。

 
 
 

仕事を教えてもらえない時はあなたの行動も必要

 
 

メモは必ず取るようにする

新人や部署替えで仕事が右も左も分からない状況ってありますよね?
 
 
そんな時は必ずメモを取るよう心がけましょう。
 
 
教えた側もメモをとらない相手よりメモをちゃんと取る人の方が教えた甲斐がありますからね。
 
 
メモを取らない人に教える場合、「ちゃんと理解できているのか?」や、
 
 
「覚えていられるのかな?」といった事を疑問に思います。
 
 
相手がメモを取っている場合、何度も聞かれる手間も省けますし、ちゃんと聞く姿勢が見てわかるから教える側も教えやすいですよね。
 
 
要は人に与える印象が、メモを取る人取らない人では変わって見えるので気をつけた方が良いですよという事です。
 
 
それと、教えてもらう側もメモがあれば安心して仕事が出来るのでメモを取っていきましょう。

 
 
 

空いた時間に聞きに行く

会社には教えるのが上手い人もいれば、下手な人もいます。
 
 
仕事が出来る、出来ないは別として教えるのが上手い人に当たればラッキーではありますが、下手な人に当たると何を言っているのか分からなかったり、教える事すらしない人も中にはいます。
 
 
そんな時は自分から空いた時間に積極的に聞きにいきましょう。
 
 
分からない部分を伝えれば、相手もその答えを返してくれるはずなので教えるのが下手な先生でも問題は解決できるようになります
 
 
ただ、教えてもらおうとすると、めんどくさがる相手もいるので注意が必要です。
 
 
そんな相手があなたの先生役ならもう諦めるしかありません。
 
 
上司に「教える人を変えて欲しい」なんて言ってしまったら、トラブルの元ですからね・・・。

 
 
 

仕事を教えてくれる人を自ら探す

先ほども言いましたが、上司に「教える人を変えて欲しい」なんてのは、むやみに言えないので、自分から教えてくれそうな人を探すのも一つ手としてはあります。
 
 
例えば休憩時間の会話の中で他にこの仕事をした事がある人を探すといった事。
 
 
以前にあなたと同じ作業をしていた人が近くにいたりする事もあるので、そんな時は会話の流れで仕事の分からない事を聞いてみたりして下さい
 
 
注意点としては、現在の先生役にそれが見つかると、面白くない気持ちにさせてしまうので十分に注意を払って行動していきましょう。

 
 
 

このままでいいのか今一度考える

自分でいろいろと試して問題が解決されない場合は、今後の自分の身の振り方を考えても良いと思います
 
 
仕事を教えてもらえないという事は、自分でなんとかするしかないという事なので、今後もこの職場でやっていくつもりなら我慢していくしかありません。
 
 
ただ、我慢にも限界があるので自分には無理だと思うなら、会社を変えた方が問題解決には手っ取り早いかもしれません。

 
 
 

まとめ

ちゃんと仕事を教えてもらえない会社という事は、仕事の質も上がらないのでダメな会社と言えますね。
 
 
仕事の質を上げようとしている会社は社員にもそれが伝わる為、積極的に仕事を教え合ったりします。
 
 
仕事の質が上がるという事は、作業時間の短縮や給料についても影響が出てきます。
 
 
みんなのモチベーションも上がって雰囲気の良い会社が生まれ、会社のホワイト化に繋がっていきます。
 
 
今のあなたの会社がこのような状態でないのであれば、もう今の会社に依存する必要はないのではないでしょうか?

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