新入社員が知っておくべき事とは!?

まだ、今の会社で右も左もわからない事だらけとは思いますが、

今の会社が良い会社なのか、あまり良くない会社なのか知る上でも、

ゆっくりと、ひとつひとつ理解して勉強していきましょう。

 

 

 

まずは、給料明細の見方について知っておく

まだ給料明細の見方もしっかり分からない方も多いのではないでしょうか?

今回はどんな内容が記載されているかを解説していきます。

 

いろいろな会社によって表記は違いますが、大きく分けて、

勤務内容支給内容控除の内訳3つです。

 

 

勤務内容について

・出勤、欠勤の日数や残業時間について記載されています。

 

 

支給内容について

・会社で決められた基本給の他に支給される残業手当や通勤手当など。

・その他には住宅手当や家族手当も含まれます。

 

控除内訳について

・税金については所得税や住民税が含まれます。

・健康保険、厚生年金、雇用保険が含まれる3つの社会保険料。

・その他には労働組合費も含まれる。

 

 

ほとんどの方が手取り額しかあまり気にはならないとは思いますが、

若いうちからしっかりと給料明細に書かれている控除については、

しっかりと確認をしておきましょう

 

今後正社員として年数を重ねると、どんどん控除額が増えるので

増えた理由も少し考えながら見てみるといいかもしれませんね。

 

お金を使うにしても、貯金をしていくにしても、今後の家計を

組み立てていく為に全て目を通すという事を習慣づけましょう。

 

 

 

来年度、給料から引かれる住民税。

意外と知らない事について今回はお話しします。

初任給を貰い、意外とサラリーマンも悪くないなと感じているあなた・・・。

 

手取りの給料で残った10数万円、友達と遊んだりデート代に使った方も

多いのではないですか?

 

悲報(悲しいお知らせ)です。そんなに簡単に給料を使えるのは

今だけです。新社会人1年目は住民税がかかっていないのです。

 

更に言えば、大きな会社では給料から毎月天引き(給料から勝手に引き落とし)

されますが、小さな会社では個人で払いに行かなければいけない事もあります。

 

一度に一年分を支払うのも可能ですが、年4期で支払う方が多いです。

年4期で支払う場合、忘れた頃に支払いが来るため今の内から備えて、

貯金するのが望ましいですね。

 

 

給料から引かれる社会保険料を知っておく。

 

まず社会保険とは年金や健康保険料、雇用保険料のことです。

正社員のあなたはこの3つが今後、給料から引かれる事になります。

 

年金や健康保険料は後払いしている会社が多い為、4月分の初任給は

引かれておらず、5月の給料から後払いするケースがある為、要注意です。

 

 

 

 

福利厚生ってなんの事??

会社勤めをするとよく耳にする言葉の1つに福利厚生という言葉があります。

「聞いたことはあるけどハッキリと意味が分からない。」

と言う方も多いのではないでしょうか?

 

福利厚生について説明すると、会社から社員に支給される給料とは別の

支給の事を言い、法律で定められている方が法定福利厚生と言います。

また、会社独自で定めている法定外福利厚生もあり、この二つに分類されています。

 

 

法定福利厚生

雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険などの社会保険料。

仕事中の怪我に対する休業などを保障する休業補償。

児童手当拠出金の納付。

 

 

法定外福利厚生

社宅の提供、住宅費補助、交通費、医療施設、社員食堂など。

 

 

福利厚生が導入されている理由については、会社側が労働力の確保をする為、

社員の働く意欲をアップさせる為に導入されています。

 

 

 

 

 

まとめ

まだ1年目のあなたは、したい事もたくさん増えて買いたい物もたくさんあるとは

思いますが、急な出費に備えて、まずは貯金していくという事を覚えましょう。

 

マイホームを建てる夢がある方は、早いうちからお金を貯めてローンを組んだ方が

良いですね。

 

あまり歳を取り過ぎると、住宅ローンを組ませてもらえなかったり、

定年後も家のローンに悩まされる恐れがあります。

 

若いうちからしっかりと自分の望む未来になるように、物事を逆算して人生を

歩んでいきましょう。

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